白竹建設株式会社

新しい建物を作り、管理する楽しさがある。

常務取締役 / 工務部長

入社53年

S・S

LET’S BUILD
TOGETHER

新しい建物を作り、管理する楽しさがある。

常務取締役 / 工務部長

入社53年

S・S

足場の上で資材の組み立て作業を真剣な表情で行うS・Sさん

Q. 入社したきっかけは何ですか?

当時は建設業が最盛期で、「建設業界に入れば苦労はない」と言われていた時代でした。
その流れもあり、建築科へ進学しました。
設計士か現場監督かを選ぶ場面で、机に向かうよりも、現場で直接ものづくりに関わるほうが
自分にはやりがいがあると感じ、現場の道を選びました。

Q. 仕事内容を教えてください。

現場監理を中心に、
安全衛生管理者、そして工務部長としての役割を担っています。
長年にわたり携わっている現場の一つに、小伴天様があります。
新築工事から始まり、現在まで43年間、
メンテナンスを含めて継続して関わらせていただいています。

碧南商工会議所の床張り工事中の様子と、完成後の広々としたホール内観写真

Q. 仕事でのやりがいは何でしょう?

新しい建物をつくり、完成後も管理していくことに、大きな楽しさがあります。
また、施主・設計士・協力会社と意見を交わしながら、
一つの建物をつくり上げていく過程にも、この仕事ならではのやりがいを感じています。

Q. 思い出深いお仕事があれば教えてください。

碧南商工会議所
碧南商工会議所の施工では、建築家 内井昭蔵氏の設計監理のもと、商工会や碧南市と協議を重ねながら進められました。

難易度の高い施工技術も求められ、苦労も多かった分、特に印象に残っている建物です。

図面を指差しながら現場で作業内容の確認や指示を行うS・Sさん

Q. お休みの日などにされる趣味などあれば教えてください!

ゴルフ /ジム/プール

Q. 求職者の方にメッセージお願いいたします。
この仕事をしていくコツなどあれば教えてください!

― 現場監督のコツ ―
一番大切なのは「段取り」
次に、施主・設計士・職人とのコミュニケーション
図面を正しく読み取り、適切な指示ができること
現場監督は、多くの人と関わりながら、全体をまとめていく仕事です。
一つひとつを丁寧に積み重ねることが、良い現場につながっていくと思います。

  • HAKUTAKE KENSETU
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集合写真

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