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施工精度にこだわる、現場の要
工務部
入社41年
T・I
LET’S BUILD
TOGETHER
施工精度にこだわる、現場の要
工務部
入社41年
T・I

Q. 入社したきっかけは何ですか?
中学生の頃、実家の横家を建築してもらった工務店が施工中毎月くれた建築冊子に載っていた色々な建物に魅了されてその頃から将来は建築関係でバリバリ稼ぐと決めていた。
屋外が好きなので、設計士より現場監督の方が性に合っているから。
Q. 仕事内容を教えてください。
木造・鉄骨造・RC造といったさまざまな構造の現場監理を担当しています。
これまでに、酒造メーカーや食品メーカー、集合住宅、資材関連企業、医院・クリニックなど、幅広い分野の建物に携わってきました。
現場ごとに異なる条件や課題に向き合いながら、品質・工程・安全のバランスを意識した施工管理を行っています。

Q. 仕事でのやりがいは何でしょう?
設計図も、建てる環境も、現場ごとにすべて違う。
その一つひとつに向き合えることが、この仕事の面白さだと思っています。
入社したばかりの頃は、足場が外れて建物の全体が見えた瞬間に、強く感動していました。
さらに、建物が完成して、夜に灯りがついたのを見たときも、
「自分が関わった建物が、いよいよ使われるんだ」と胸が熱くなったのを覚えています。
正直に言うと、今はその感動を毎回感じることはなくなりました。
でも、それは感動しなくなったのではなく、それだけ多くの現場を経験し、日常として向き合ってきたということだと思っています。
完成まで責任を持って現場を管理し、当たり前のように建物が形になる。
その「当たり前」を支えることが、現場監督の仕事であり、やりがいです。
Q. 思い出深いお仕事があれば教えてください。
特に印象に残っている施工は「株式会社T電機 営業事務所」です。
施工図がしっかり描けていたこともあり、施工精度が高く、出来映えの良い建物に仕上がりました。

Q. お休みの日などにされる趣味などあれば教えてください!
ボーイスカウトの指導
Q. 求職者の方にメッセージお願いいたします。
この仕事をしていくコツなどあれば教えてください!
建築の仕事は、派手な瞬間ばかりではありません。
でも、積み重ねた分だけ、自分の中に確かな経験が残ります。
本を読み、気になったことはすぐにメモする。
知識を蓄え、アイデアを増やす。
そうした日々の積み重ねが、現場で必ず役に立ちます。
建築のヒントは、意外と身近なところにありますよ。
Voices from Our Team at Hakutake
白竹で働く仲間の声
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